写真:養豚場

ご挨拶

サンゴクファームでは、豚肉の安全性はもちろん、消費者の皆さんが安心できるものを生産することを目指しています。食品である以上安全なのは『あたりまえ』でなくてはなりません。そこに『安心』という消費者の皆さんが感じるものを作りたいと、日頃より努めています。養豚場で働く者(生産者)としてだけでなく一消費者として、食べていただく方のことを考え養豚の仕事に取り組んでいます。養豚の仕事はどのようなものか、どんな所でどのように豚は育てられているのかを知っていただき、皆様の安心につながればとホームページを開設し養豚場の様子を公開をしています。

時々"あんな狭い所で飼育され・・・"という話を聞くことがあります。豚はもちろん話すことができません、なにで判断すればいいのでしょうか?それは生産性(繁殖率、増体率など)・製品(肉質)で判断するしかありません。元気に育ち、美味しい豚肉になってくれれば、きっと豚にとってストレスが少なく良い環境なのだと思います。これからも更なる品質向上、より良い設備改善へ向け、「サンゴクファーム」は努力していきます。

所在地域紹介

私たちの養豚場は、茨城県小美玉市(旧小川町)に位置します。小川町で有名な物はなんだろう?と考えてみたら、「航空自衛隊百里基地」「納豆」「鶏卵生産日本一の町」など、ご存知の方もいるかと思います。南には日本第二位の広さを誇る「霞ヶ浦」、西には関東有数の名峰「筑波山」があります。そんな所で養豚一貫経営をしています。茨城県は、大消費地東京に近く餌の原料(穀物)が輸入される港があり、良い条件で畜産経営ができ養豚業だけでなく、養鶏、酪農、気候にも恵まれいろいろな作物ができ農業全般盛んです。